【PMS×HSP】誰にも理解されなくて辛い。生理前の心を整える対処法5選

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皆さんこんにちは。毎月やってくる大火山!月イチのモヤモヤウィークのはじまりです。

みなさんは、PMSとどのように付き合っていますか?

絶賛PMSの症状に加え、HSPのアンテナもビンビン立っております。

今日はPMSとHSPとの付き合い方を皆様とシェアできればと思います。

もくじ

生理前から始まる心の乱れ(症状)

女性は生理前になると眠気に襲われたり、だるさや吐き気等、人によって症状も様々。

とはいえ、やることも沢山あると頭が爆発しそうになります(私だけ?)

今月は大学の試験が近いということもあり、勉強追い込みモードでピリピリ。勉強も上手くいかなくてネガティブモード。それに加えてHSPの敏感センサーまで発動!

自己嫌悪の嵐です。

以前は肌荒れや生理不順の為にピルを飲んでいたのですが、改善してきたので半年ほど服用をやめていました。その時は感情の波はある程度は抑えられ、PMSの症状も緩和していました。

服用をやめてからはPMSの症状が再発。

家族の些細な言動に悲しくなったり、どうしても感情を抑えられなくて冷たく当たってしまい(気持ちを整理するために無言になってしまう)・・・普段は気にしないようなことが頭から離れなくなったり。とにかく自分が嫌で嫌でたまらなくなるのです。

私の場合は、自己肯定感の低さもあり孤独で不安感が強く出てしまいます。

「夫に嫌われるんじゃないか」、「こんな自分だといつか気持ちが離れていくんじゃないか」と頭の中で負の連鎖が止まりません。そんなことを考えてしまう自分が辛いけど、逃げ出せない負のループ。

何しろそんな負のオーラを撒き散らしているやつが家にいると家族も過ごしづらい。負の感情は良いことを生み出しませんね。

自分で自分を助けてあげるしかありません。

「他のだれでもなく、私の幸せは私が作らなければならないのです。」

辛くて逃げ出したいときの対処法5選

①WRAP(元気回復行動プラン)を作る

WRAPの説明を始めると長くなってしまうので、別の記事に後日まとめたいと思います。

このWRAP(ラップ)ですが、簡単に言うと「自分の取扱い説明書」

元気な状態の自分を知っておくことで、不調の症状が現れた時の対処法を自分自身で事前に用意しておくものです。

例えば、PMSで気分が落ち込むという症状に対して「今、私は落ち込んでいるんだね。辛かったね」ともう一人の自分と会話をする。という行動プランを用意しています。

簡単なようで意外と難しいのです。不調の時ほど前向きな言葉を自分自身にかけられなくなってしまいますからね。

そこで、私はこのようなプランを複数用意しノートにまとめています。

不調の時にこのノートを見返せば、元気になるヒントが沢山詰まっています。

この「もう一人の自分と対話する」というのはとても効果がありました。

皆さんは、もしも親友が自分と同じ状況だったら、どのように声をかけますか?

きっと「辛かったね。よくがんばっているよ。」等と優しく包み込むような声掛けをするのではないでしょうか。

自分自身には厳しい言葉ばかりかけていませんか?

「自分自身が自分にとっての一番の親友」だと思うと少し優しい気持ちが芽生えてくるはずです。

②運動をする

PMSで体がだるかったり、腰痛がひどい、様々な不調が襲ってきますが、そんな時こそ体を動かすことをオススメします。もちろん動くのも辛い時はしっかり休むことをオススメします。

少し余力がある時は、YOUTUBEのエクササイズを取り入れたり、軽くストレッチをするだけでも体のだるさが少し改善します。

この運動は体だけでなく、心の不調にも効果的です。どうしてもモヤモヤ考えても意味のないことを考えてしまったりネガティブモードから脱出できない時ってありますよね?

そんな時は強制的に考えさせないようにしましょう!かなり効果がありました。

この時のポイントは、負荷が大きくてしんどい+ダンス要素のあるものがオススメです。

私の場合ですが、ヨガ等のストレッチは余裕があるからか、頭の隅で色々考えてしまいます。

ダンス系のエクササイズは、息が上がり動くことで精一杯。夢中になるのでネガティブモードを強制的にシャットダウンすることができます。

始めるまでが億劫ですが、効果があるので是非試してみて下さいね。

③食欲が止まらない時は、好きなだけ食べる

生理前の食欲って恐ろしいですよね。

私の場合は、生理前だもんねといい自分を徹底的に甘やかすという手段をとります。

この反動が大きいのですが生理が始まると食欲がガクンと下がり、何も食べたくなくなります。私の場合は気分の落ち込みが原因で食欲がなくなることがあるのですが、食欲があるということは心の状態も少し落ち着いていて良い状態なのだと感じています。

食べ過ぎると、今度は罪悪感に苛まれるのでバランスが難しいですよね。そこは私も課題です。

④家族やパートナー、友人に理解を求めることはやめる

これは意見が分かれるので一個人の意見です。

落胆したり気分が落ち込む時は、自分がこうして欲しい、分かってほしいと思った時に理解が得られなかった時だと思います。

これは生理中でも同じです。いくら周囲に説明しても自分のことではないので分からないのです。それが悪いことではなく仕方がないことなのです。30代に入り考え方が少しづつ変わってきたのですが、「自分の機嫌は自分で取らなければならない」ということ。

こうして欲しいと思ってしまうから、相手に自分の理想を押し付けてしまう。しかし分かってほしい、理解して欲しいと思うのも、また人間です。自分の心が穏やかな状態であれば冷静に対処できるのですが、そうさせてくれないのがPMSであり、HSP気質でもあります。

ですが、まずはその辛さをギュっと抱きしめて自分と向き合ってみてください。

期待しないこと、己を振り返って「自分だって相手の全てを理解してあげられるわけじゃないのだから・・・」と目を瞑って唱えてみましょう。

⑤ピルを服用する

ピルのメリット

服薬を中断したからこそいえるのですが、最後に医療の力を借りることもオススメします。

私が飲んでいたのは、トリキュラー28というカレンダーのようなシートで、28日周期で毎日服薬するものです。休薬期間には偽薬を飲むので毎日の飲み忘れを防げます。

経血量は、飲んでいない時の1/3程度くらいだったと思います。症状も軽くなり、一番嬉しかったのは生理をコントロールできることです。

いつくるか分からない生理に準備しておくのは少しストレスになりますが、ピルを服用していると休薬期間に入ると2日程で必ず来るので、その点は本当に楽!

生理前1週間前から頭皮や肌荒れが顔中にできていたのですが、それも落ち着き、肌荒れのストレスも無くなりました。

ピルのデメリット

良いことばかりではなくデメリットもあります。

①副作用がある

最初に服用した薬は副作用が強く、足の浮腫んで痛くて眠れないほどでした。

ピルの飲み始めには血栓症になるリスクがあるので不安でしたが、医師に相談するとすぐに他の薬に変更してもらえました。

副作用とは無縁だと思っていましたが、自分に合わないなと感じたらすぐに相談することをお勧めします。

②費用が掛かる

病院によって費用は違いますが、私が通っていた病院は3ヵ月分で5500円とお手頃ではありますが、長期で見ると出費は大きくなります。ですがこの費用で生理が楽になるならそれ以上の価値があると思います。

③通院しなければならない

最近はネットで処方してもられるピルもあるようですが、基本的には通院される方が多いと思います。最初は不安も大きく受診しにくいと思う方も沢山いらっしゃると思います。

ですが相手はプロなのでドーンと構えてくれています。色々試したけどPMS辛い・・・という方は婦人科に相談してみましょう。丁寧な病院であればホームページに値段を記載してくれているので少し安心ですね。

まとめ

PMSは目に見えるものではない不調なので、周囲からの理解を得るには難しいですが、自分に合った対処法をみつけてPMSと上手に付き合っていきましょう。

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この記事を書いた人

あおいろみどりブログ管理人のPao(ぱお)です!
やりたいことが多すぎるHSS型HSPの30代主婦。
イヌとオットとの愉快な農的移住生活の様子を綴っています。地方移住を機に始めた家庭菜園やズボラを極める時短家電のご紹介、移住地での家づくり、30代からの大学編入や国家試験に一発合格するまでの勉強法などジャンルを問わず発信しています。是非お楽しみください。

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