【コラム】なりたい自分になる|諦めないためにやめたこと5選

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皆さん、こんにちは(^^)/

最近、酢キャベツダイエットに挑戦中です。

想像以上の酸っぱさに身震いが・・・ぶるぶる

ダイエットも勉強もそうですが、なりたい自分像って誰しもが持っていますよね?

目標を経てた当初は、やりたいことだったはずなのに、時間に追われて勉強を楽しめなくなっていたり。

苦痛になってきたり、逃げる言い訳を始めたり。

実際に、私もそんな時間を過ごしました。

今日は、過去の体験をもとにモチベーションを保つために「やめたこと5選」をシェアしたいと思います。

もくじ

なりたい自分を諦めないために、やらないこと5選

①自分を責めない


まずは「自分を責めない」

自分自身が、自分の一番の親友なのです。

あなただったら、頑張れないと嘆く友にどのような声を掛けますか?

「そんな時もあるよね」と嘘でもいいから言って欲しくありませんか?

なぜこのような話をするかと言うと

モチベーションが下がる時期は必ず訪れるからです。

先日書いたこちらの記事。

大学編入後の6ヵ月経過後の現状を、シェアさせて頂きました。

この頃は、本当にモチベーションが底辺まで下がりきっており・・・頑張れない自分のことに嫌悪感を抱いていました。

皆さんもこんな経験ありますよね?

目標に一直線!頑張れない時なんてないよ!?

そんな方は、この記事を読んでいないと思いますが、多くの方が頑張れない自分と向き合う瞬間が多かれ少なかれあるのでは・・・?

もし頑張れない自分が出てきたとしても、罪悪感なんて持つ必要はないのです。
そんな時は、コーヒーやお茶を飲んで一息つくこと。


そんな時はゆとりが無くなっていますから。

ただ、必ずまた戻ってくること。

自分を責めてしまえばしまうほど、勉強に対する嫌悪感が出てきてしまい後回しにしてしまいます。

とにかく、嫌になったとしても10秒教科書を開いてみる。

辞めないこと、続けることが大切です。

不思議なことに、手を付けると面白いほどにスムーズに勉強が進むことがあるのです。

②やらない理由を探さない

最大の敵「怠ける自分を正当化する悪魔」


勉強が嫌になってきたら、甘えが出てきてしまいます。

どうせ勉強しても、お金にならないし。こんなに頑張れない自分は、合格できるはずがない。

それなら勉強しても無駄だ。

こんな時って、ネガティブモード全開。

正直言って、このままでは目標達成は難しいでしょう。

どこかで、ネガティブモードを切り替えなければなりません。

頑張らなくても、現在困っていないから甘えが出てきます。

やらない理由を探し始めたら、その時間がまず無駄。

「あ、またやらない理由を探しているな」と自分で今の自分を認めてあげることです。

考えてしまうのは、自分の気持ちなので仕方がないことです。


ネガティブモードに入ってしまっても、また戻ってくればいいのです。


ありのままの自分を受け入れ、自分の心と対話をしてみるのはいかがでしょうか?


③あれもこれも一度にやりたいと思わない

これは、かなり悩ましいのですが、私自身やりたいことが多すぎて困ることが多いです。


頭の隅で違うことを考えていたり、他のことが気掛かりで集中できない
ことが多々あります

予定外のことをしてしまったから、やるべきことが出来なかった!

なんてことは避けたいですよね?

そんな時には、まず頭の整理を行います。

よく使うのがiPhoneのメモ帳。

色々なアイデアが浮かび、すぐに行動に移したいと思ってしまうタイプなので

まずは全てやりたいことを書き出します。
頭で考えているだけだと、ゴチャゴチャしていたものが視覚化されクリアになります。

一旦、メモすることで脳のメモリをリセットしている感覚です。

もう、そのことは一旦考えなくていいから、今やるべきことをしよう。といったイメージです。

まずはこれから、これが終わったらこれ。というように一つずつ終わらせます。

時が来たら見返して、一つずつ叶えていけばいいのです。

自分の思考や行動パターンを理解していると、自ずと自分に合った対処法が見えてきます。

④やりたくないことに時間を使わない

これは一番大切なことかもしれない。

時間に追われると、余裕がなくなるんですよね。

本当にやりたいことをやるために、やらなくていいことはしない。

  • やるべきこと
  • やりたいこと
  • やりたくないこと


しっかりと優先順位をつけることが必要なのです。

1日はあっという間。やりたくないことに時間を費やす暇なんてないのです。

冷たく聞こえるかもしれませんが
断ったからといって嫌われるような関係は、すぐさま自分から捨てることです。

⑤自分の人生の舵を他人に任せない


未来の自分や現在の自分は、今まで自分が選択してきたもので構成されています。

もちろん生まれた環境だけは、自分ではコントロールできません。

ですが大人になった私たちは、自分で人生の舵を取る責任と選択権を持っています。

何を目指してもいいのです。


我が家のファンキーな父親の、教育方針。
「自分の人生は自分で決めていい。ただし、全て自分の責任」


これは、今でも自分の軸となっています。
他人の言う通りの人生を歩んで、責任を押し付ける人生なんて楽しくない。
と思ってしまう私。

後悔はするかもしれないし、あの道を進んでいればなんて思うこともあるかもしれない。
実際に、やりたいことに真っすぐ突き進んだ私が言えることは一つ。


今まで、人生の分岐点は沢山あったが、

その場その場で出した答えが、私の正解だった。

勉強も同じです。他人に言われてやるものではないのです。
自分がやりたいという選択をして、取り組む。

「人生は、小さな決断の繰り返し」

新しいことにチャレンジしたとしても、飛び込んでだめなら逃げればいい。
逃げた先で自分なりの正解を見つければいいのです。

自分の力を試すチャンスを与えてあげられるのは、自分しかいません。

他人に人生を任せず、自分の人生の舵を取る。

それだけで、人生は大きく変わってくるはずです。


最後に

なりたい自分になるための方法をシェアしましたが、

結論自分が頑張るしかありません。

待っていても、今と変わらない未来が訪れるか、それ以下の未来が訪れるのです。

まずは、自分だけは自分を信じてあげる。

もちろん、なりたい自分は時間が経てば、変わってくることもあります。

その都度、軌道修正して理想の自分を目指せばいいのです。

焦らず、一歩ずつ進んでいけたら、きっと。

「私たちの未来は明るい」

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この記事を書いた人

あおいろみどりブログ管理人のPao(ぱお)です!
やりたいことが多すぎるHSS型HSPの30代主婦。
イヌとオットとの愉快な農的移住生活の様子を綴っています。地方移住を機に始めた家庭菜園やズボラを極める時短家電のご紹介、移住地での家づくり、30代からの大学編入や国家試験に一発合格するまでの勉強法などジャンルを問わず発信しています。是非お楽しみください。

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